2ch埋立とは

株式会社WEB広報では、創業以来、2ch埋立のサービスは提供しておりません。

過去ログへの格納

2ch(2ちゃんねる)で会社や個人の悪口や誹謗中傷を書き込まれたら、どうしますか?

まず、真っ先に行わなければならないのは、書き込みがあった「スレッド」(板)の投稿件数を1000件にして、過去ログに格納することです。過去ログに格納されれば、有料会員以外はスレッドを見ることができなくなります。

過去ログへの格納を行うことを「埋立」(埋め立て)といいます。埋立された後は、サイト上に表示されるのは、スレッドのタイトルと1件目の投稿だけとなります。これによって、スレッドや書き込みの削除を行ったのと同じような効果を得ることができました。

しかし、2014年から、過去ログが全面的に公開されるようになってしまいました。 この結果、スレッドの投稿件数が1000件に達しても、書き込みは表示されたままです。事実上、埋め立てができなくなったのです。

現在は、2chで誹謗中傷されたら、対処方法としては、逆SEOなどを行うしかないという状況です。

不当な誹謗中傷や名誉毀損

2ch(2ちゃんねる)の書き込みの中には、法律的にも人道的にも不当な誹謗中傷や名誉毀損に該当するものが少なくありません。こうした書き込みを削除しようとしても、管理人の判断で削除されない場合があります。

個人のプライバシーや個人情報(電話番号や住所など)は、スムーズに削除されます。しかし、企業や経営者に対する批判的書き込みは、削除されない傾向が強いです。

裁判より迅速で手軽な方法

かといって裁判で訴えようとすると、膨大な費用と時間がかかってしまいます。

そこで、より現実的な手法として活用されているのが、スレッドの埋立です。埋立をすることで、短期間に誹謗中傷を消すことができます。

「言論の自由」との関係

こうした埋立の行為については、批判もあります。その理由は、言論の自由を奪うことになるというものです。

2ch(2ちゃんねる)で展開される批判の中には、悪徳企業の行為を告発する正当な書き込みもあります。これらの告発を埋立によって封じ込めるのは、インターネットの持つ情報公開の力をそぐことになるからです。

株式会社WEB広報の2ch対策サービス

株式会社WEB広報では、2ch埋立(2ちゃんねる埋め立て)代行サービスなどは行っておりません。2ちゃんに関して削除をご希望の方は、ご自身で、2ちゃんねるの公式の削除担当窓口にメール(meiyokison@racequeen.ph)で問い合わせいただくことができます。内容次第では、裁判所を経ずに削除されることも多いようです。

逆SEOの問い合わせ